2007年05月14日

グッピーちやん兄弟

我が家にもう1ペアになっているグッピーの仲間を紹介します。オールドファションの品種です。グッピーは性染色上の遺伝で体の柄がいろいあります。頭部から体中央に現れる柄や、体中央から尾筒付近まで現れる柄や背ビレの付け根付近に現れる柄を併せもったものを指します。今では遺伝子を利用してオールドファッションモザイク、オールドファッショングラスなどさまざまな品種がいます。オールドファッションの原型は、オールドファッションファンテールと呼ばれています。特に背ビレが見事で、コブラ模様より幾何学ではなく、点と線が入り乱れた柄が入ります。まるで宝石箱をひっくり返したような感じです。オールドファッションファンテールはウィーンエメラルドの尾ビレをデルタ型にしたものです。コブラ(全身または上半身にコブラ(蛇)の頭部にある線形模様をもつ品種)に似ています。このペアも産卵が近いと思います。雌の腹部が黒ずんで大きくなっていますし、エラのしたの所もふくらんできていますので生まれるのは時間の問題です。
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2007年05月10日

パロットちやんの孵化

残念なことにベビーは孵化しませんでした。産卵から孵化するまでにおおよそ3日くらいたつて確認しましたがダメでした。主な原因として水質の悪化とかペアが若く経験不足なのか環境の悪化など考えられます。確実に育てられないと親が半断した場合には自分の栄養補給のために食卵するケースが多くあります。産みつけられた卵は、受精卵は透明になっていますが、未受精卵は白濁し腐食してきます。腐食した未受精卵をそのままにしておくと受精卵も腐食の巻き添えになるので食べてしまいます。産卵から数日たつと卵がやや黒くなってきます。その間にもペアが交代に新鮮な水を胸ビレで送り続けていました。親魚の愛情があふれる姿に感動しました。今後のために水槽内の水質調整やレイアウト(水草、石、流木)を変えて、子育てできる静かな環境を作ってあげたいと考えています。
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2007年05月06日

我が家に豆フグが!

娘夫婦に勧められてフグ科のアベニーパファー3匹が我が家にきました。とっても小さくてとっても可愛いです。熱帯魚と同様に淡水で飼育できるので安心です。原産はインド、スリランカで世界最小淡水フグです。フグ飼育と言えば、ミドリフグやハチノジフグが人気の中心で有りましたが、今では女性を中心にアベニーパファー飼育者が増えているとのことです。成魚になっても3.0〜4.0pくらいで飼育し易いサイズだと思います。水温は28度前後で、水質は弱酸性を好みますが、中性〜弱アルカリ性でも飼育が可能です。見た目と違って気性が多少荒いとのことで、水草や流木等を多く水槽にいれてあげ、逃げ場を作ってあげた方が良いとのことです。他の熱帯魚と混泳に向かないみたいでアベニーパファーだけで飼育した方が良いみたいです。餌は冷凍赤虫を良く食べ、人口餌は食べません。これからの飼育が楽しみですし将来的には繁殖できれば最高です。
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2007年05月03日

グッピーちゃんの成長

二世が誕生して10日位たちました。仔魚の体長が10oぐらいに成長しています。まだ雄雌判別することはできませんが2ヶ月程で判ると思います。今は飼育容器に移して飼っています。15匹とも元気に泳いでいて可愛いです。産まれて3〜4ヶ月で大人になります。大人の雌は最初15匹位仔魚を産み、次の月に25匹位産みますので仔魚の数はどんどん増えて行きます。寿命は1年半〜2年くらいだそうですから、タフな雌だと一回に120〜130匹位産むこともあるそうです。卵胎生の魚で1ヶ月に一度くらいの割合で仔魚を産みます。グッピーについてわかる範囲で紹介します。分類はカダヤシ目カダヤシ科に属し、本州・九州・沖縄、世界では南アメリカ北部原産(ベネズエラのガイアナ原産、小アンチル諸島産のものは移植等で分布しています)低温には弱いが水質汚染や塩分に対する抵抗力が強く、池や温泉水の排水路や下水溝にまで生息しています。日本本土の温泉場や沖縄から野生化し始めたらしいです。今では品種も数多く増えています。親の体長は雄2p位、雌4p位です。
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2007年04月30日

パロットちゃんの繁殖

約2ヶ月前くらいに娘夫婦からプレゼントで我家に来ました。娘夫婦もペアで購入したつもりは無く、顔が可愛いのを選んできたとのことでした。ある日エサをあげようと水槽の中を観ると岩石や貝殻に卵がありビックリしました。ペアだったので娘夫婦も驚いていました。早々に熱帯魚ショプでパロット・ファイヤーの繁殖方法を聞いてきました。その前に産まれた卵の数は、一度に80〜100個程産み付けました。岩石に70個、貝殻30個で正確には数えていないのでおおよそです。産卵の前にペアは、水槽内の最も安全で産卵しやすい場所を自分たちで探し一生懸命に産卵したい場所を口や胸ビレで掃除していました。その動きは異常なくらい泳ぎまわっていました。その後産み付けた卵にペアが交代で胸ビレを使い新鮮な水を送っていました。人が水槽を覗いたり近つくとペアで水槽内部から威嚇して卵を守る行動を見せます。その姿は本当に自分の子供を元気に孵化して欲しいと願っているように見えます。孵化するためには、安定した水質や安心して産卵できる場所、安全に育てられる静かな環境が大切とのことで、心がけて見守りたいです。参考ですが産卵時の水温は28℃、水質はPH6.5〜7.0です。初めてのことなので孵化することを願っています。
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2007年04月26日

アジアアロワナの美しさは・・・

アロワナ、その美しさと荘厳さにおいては群を抜いている魚です。他の熱帯魚とは同等に扱うこともできないほど威厳と迫力のある魚であることは誰もが認めることでしょう。
世界の数箇所に生息するアロワナは大まかに5種類の分類がなされています。南米に生息する『シルバーアロワナ』『ブラックアロワナ』とオーストラリアに生息する『スポッテッッドバラムンディ』『ノーザンバラムンディ』とインドネシア、マレーシアに生息する『アジアアロワナ』の五種類が存在します。
世界に五種類存在するアロワナですが、その形こそよく似ているものの、魚の性質や色などがずいぶん異なりますし、サイズも水槽で飼う場合、大きくなるスピードがかなり違うようです。

野生のアロワナ売買禁止その理由は、乱獲による個体数の激減によるものです。日本のような先進国の愛好家に観賞用として高価で売れるために、乱獲で一気に数が減ったのです。
このため、今では野生のアジアアロワナは絶滅危惧種として一切の捕獲そのものが禁止されています。密漁と密輸も相変わらず横行しているようですが、発見されればかなり厳しい罰金を払ったり、国によっては禁固刑になったりします。
そのようにワシントン条約(サイテス)で輸出入がすべて禁止されているはずのアジアアロワナですが、幸いにも合法的に実は日本のペットショップにも入荷があります。
このままではいけない、激減するアジアアロワナを何とか絶滅の危機から救おうと、いうわけだけではなくて、どちらかというと愛好家たちにいくらでも高く売れるからという理由で1990年ごろからアジアアロワナの養殖が始まっていたのです。
アジアアロワナの美しさは、金色、赤、緑などのさまざまな色があることでも有名ですが、この養殖で純血種交配を繰り返すことでどんどんアップしていきました。それまでめったに出ないとされていた色のアロワナがどんどん増やされつつあります。
5種類のアジアアロワナが知られています。『紅龍(スーパーレッド)』『過背金龍(マレーシアゴールデン)』『紅尾金龍(インドネシアゴールデン)』『青龍(グリーンアロワナ)』『黄龍(バンジャール)』というものですが、一番人気はマレーシアゴールデンです。
もちろん、養殖魚と密漁された天然魚を見分けるためのマイクロチップの埋め込みなど、アジアアロワナの養殖には生半可ではなく大変な手間がかかっています。
養殖アロワナとは言えども個体数は少なくて、マレーシアゴールデンの美しい個体ともなると、あっさり300万円を超えるものもあるとのことです。それだけ魅力的な魚なんですね。
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2007年04月22日

ハイドロテラリウムの世界

皆さんはハイドロテラリウムという言葉知っていましたか?極小の器のうえに雄大な大自然を表現し、盆栽といったように、その伝統の中で四季折々の自然を楽しむ文化を水槽に取り入れた新しい趣味であり、自然の楽しみ方である。ほんのわずかな面積の水槽の終えに地球の生物圏がそっくり展開される世界は、ほとんどむげんの可能性をもっている。その水槽は貴方の夢を広げ、ストレスを解消し、時に優しく貴方の心を癒してくれます。皆さんも一度、ハイドロテラリウムの製作をしてみてはいかがでしょうか。熱帯魚のみの鑑賞も良いとは思いますが、大自然の中に自然と放たれた熱帯魚を見た印象は格別なものになると思います。わたしもハマっています。
posted by ユウちゃん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

タナゴ6匹、めだか100匹、スジエビ10匹

タナゴ6匹、めだか100匹、スジエビ10匹購入してきました。
今までは熱帯魚を買っていた水槽だったのですが、残念ながら先日1匹も居なくなり寂しくなったので、購入してきました。めだかは安くお得です。100匹で600円、タナゴはもうかなり珍しい魚の部類に入ってしまったので6匹で1000円です。むかしは地元の水元公園に行けばわんさと捕れた魚だったのですが、最近すっかり見かけなくなり寂しいかぎりです。スジエビは10匹で600円でした。スジエビも自分にとっては珍しいエビです。今まではヤマトエビしか知らなかったのですが、ヤマトエビより少し青みが加かっていてまだ外観はいい方かも・・・・自分の水槽は60センチの水槽で、枯れ木などで装飾しているアクアリウムにしているので、全体的に狭く感じます。だからタナゴ6匹、めだか100匹、スジエビ10匹も水槽内に入るとかなり一杯居るように感じます。
posted by ユウちゃん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

グッピーちゃんの飼育

15匹のベビーが誕生しました。体長3〜4oで可愛いです。
種類はプラチナグッピー二世です。成長が楽しみです。我が家のプラチナについて紹介します。上半身が、プラチナ色またはゴールド色になっているものをプラチナグッピーと呼んでいます。日本に最初に紹介されたプラチナはシメルペニヒゲルト(ゴウト)です。これを利用してデルタテールに発展してゆきました。最初に紹介されたデルタはプラチナモザイクです。従来にないモザイクで、当時人気があったそうです。派生系でプラチナエルドラド(フルゴールド)と呼ばれ全身がプラチナ色で覆われた品種だと思います。オスは上半身に金やプラチナの発色が見られ非常に綺麗で豪華見えます。他の品種もいますので、また今度紹介します。

posted by ユウちゃん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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